ILACA

お店での出来事やお知らせ、新しい商品など、日々のことをブログでご案内いたします。

JR嵯峨嵐山駅の北側すぐの「いのうえ」さんで撮影しました。

2019/10/31(木)カテゴリ:日常

JR嵯峨嵐山駅の北側すぐの「いのうえ」さんで撮影しました。

PA310001.JPG

さんまのお刺身。

続きを読む

嵐山 kawara craft studio ILACA 太陽の額飾りです。

2019/10/30(水)カテゴリ:ミニチュア瓦

丸い形の太陽の額飾り鬼瓦が窯から出てきました。

IMG_5951.JPG

続きを読む

18セットの新しい化粧箱が出来上がりました。

2019/10/29(火)カテゴリ:ミニチュア瓦

18セットの新しい化粧箱が出来上がりました。

PA110024.JPG

PA110033.JPG

PA110034.JPG

続きを読む

嵐山のおみやげ、お香立てセットです。瓦製・記念品。

2019/10/25(金)カテゴリ:ミニチュア瓦

お香立てと受皿の組み合わせです。

IMG_6264.JPG

続きを読む

ミニチュア鬼瓦

2019/10/24(木)カテゴリ:ミニチュア瓦

ミニチュアの鬼瓦です。

ミニチュアの鬼瓦たちと鍾馗さん.JPG

続きを読む

鬼面鬼瓦のネックレス

2019/10/23(水)カテゴリ:ミニチュア瓦

鬼面鬼瓦のネックレスです。

ネックレス7個.jpg

続きを読む

鍾馗(しょうき)の物語。

2019/10/22(火)カテゴリ:ミニチュア瓦

なぜ京都の町には鍾馗(しょうき)が屋根の上に上がっているのでしょう。それは、江戸時代の京の町でのお話です。

江戸時代の京の都の話、三条鴨川のほとりの薬屋が新しく店を建て替えた。その大屋根の正面の棟に大きな鬼面の鬼瓦を据えたのである。江戸時代といえば、華美に流れる武家や商家の生活を抑えるために、瓦葺きの屋根を禁じていたのであるが、八代将軍吉宗が享保5年(1720)に禁令を廃止し、逆に瓦葺きと塗壁を奨励したことから、瓦屋根が民家にも徐々に広まっていったころである。しかしながら、やはり当初の瓦は高価なもので、屋根に瓦を葺くのは、武家か苗字帯刀を許された家柄か、豪商の家でないとできないことであった。

20151223064605_00001.jpg

 ところで、その薬屋の筋向かいの家の女房が気分が悪いと言い出し、ついには床に伏せた。熱が出てウンウンと唸る女房に、亭主は医者や薬と方々の手を尽くしてみたが一向に治らない。ほとほと困りはてた亭主は、最後の頼みと名高い祈祷師を呼んできて見てもらうことにした。早速女房の病を祈祷した名高い祈祷師は、亭主を外へ連れ出し、原因はあれだと上を見上げて指さした。そこには、いかにも恐ろしい 形相をした巨大な鬼面の鬼瓦が、その亭主の家を睨みつけていたのである。薬屋の主人は、いい格好でもしたくてそのような鬼瓦を造らせたのであろう。

 すぐさま亭主は薬屋へ怒鳴り込んだ。ところが薬屋の主人は「そんなあほなことが、ありますかいな」 と全然相手にしない。
「さっさと、降ろさんかい」
「降ろす必要なんかは、おまへん」
と何時までたっても、らちが明かない。IMG_0738.JPG

 見かねた祈祷師が、ついに一策を考えついた。祈祷師が言うには、向こうが鬼瓦を降ろさないというのなら、こちらの家の玄関の上に、鬼よりも強いと言われる鍾馗像を乗せてみては、と言うことであった。亭主は、早々に伏見の瓦屋で、長靴を履き、黒冠を頭にかぶり、右手に両刃の剣を持った、巨眼のいかめしい鍾馗像を造らせた。それを薬屋の鬼瓦に向けて屋根の上に乗せたところ、見事に女房の病気は治ったということである。

 鍾馗は、玄宗皇帝(685~762)の夢に出てきて、鬼を退治したという言い伝えから、鬼より強い鍾馗さんとして鬼退治に登場したのである。

 京都の町並みの中を歩くと、方々の家の玄関のひさしの上に鍾馗像が上がっている。魔よけ・厄払いや、家を守ったり、外敵を寄せつけなくするなどの願いを込めてのことである。

続きを読む

嵐山 ILACA 打ち出の小槌の壁掛けを製作中。

2019/10/21(月)カテゴリ:ミニチュア瓦

打ち出の小槌の壁掛けを作っています。

IMG_2012.JPG

続きを読む

嵯峨嵐山のコーヒーショップヤマモトで撮影しました。

2019/10/20(日)カテゴリ:日常

嵯峨嵐山のコーヒーショップヤマモトで撮影しました。

PA200004.JPG

野菜のサンドウィッチです。

続きを読む

嵐山 ILACA 2.7mmのミニチュア鬼瓦ストラップです。化粧箱入り記念品。

2019/10/19(土)カテゴリ:ミニチュア瓦

ストラップ2.7mm.JPG

直径2.7mmのミニチュア鬼瓦ストラップです。月の額飾り鬼瓦を和紙の化粧箱に入れました。

続きを読む


おすすめコンテンツ

  • 甍技塾 徳舛瓦店
  • ネット通販
  • 嵯峨・嵐山ぶらぶら散策マップ
  • ミニチュア瓦って何?
  • 鬼瓦について
  • 瓦が愛され(続け)る理由
  • カワラ・クラフト
  • お土産・贈り物
  • 記念品・ノベルティ
  • 今日から瓦ラバーズ
  • お店のご案内

ページの先頭へ