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京都の旧家では昔から、北東の方角には瓦で作った猿を飾って、表鬼門を守っています。京都御所の築地塀の北東の
かどは、出っ張りを引っ込めて作ってあります。この箇所は「猿ヶ辻」の愛称で呼ばれていて、築地塀のかどの破風
板の内側には、北東の方向を向いた猿が飾られています。昔からうしとら(北東・表鬼門)の方角は、十二支の動物
の表鬼門と反対の方向(未申)の動物である猿が守ると伝えられ、桃太郎のお話でも桃太郎が鬼退治に行くときには、
猿・鳥(きじ)・犬と反対方向の干支の動物を連れて行っています。
価格 88000円(税込)
