NPO法人 日本瓦葺技能継承甍会の平成27年度 初級 伝統的瓦葺技能研修会が、平成28年2月25日(木)~28日(日)まで、京都市右京区JR嵯峨嵐山駅前のコミュニティ嵯峨野で開催されました。
お店での出来事やお知らせ、新しい商品など、日々のことをブログでご案内いたします。
2016/02/28(日)カテゴリ:甍技塾 徳舛瓦店 有限会社の動向です
2016/02/16(火)カテゴリ:甍技塾 徳舛瓦店 有限会社の動向です
嵯峨嵐山の5っ商店街(嵯峨商店街・嵐山商店街・嵐山十軒会・嵐山中之島会・嵐山西の会)がつくる嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会が、案内表示を兼ねた統一デザインの「のれん」を、京都嵯峨芸術大学の学生と作りました。
そのうちの一つ、kawara craft studio ILACA roofing tile arts and crafts の暖簾(のれん)です。
2016/02/14(日)カテゴリ:甍技塾 徳舛瓦店 有限会社の動向です
一般社団法人 現代教育研究協会 で「願いを込めた瓦」について講演をさせていただきました。
瓦の施工法・修復の過程・耐震性能・景観・鬼瓦の種類・瓦の製作・さまざまな願いを込めた瓦など、瓦の文化・歴史についてスライド169点を紹介しながらお話をさせていただきました。
また、瓦についての思い、光の当たった場合の陰影、勢いやおおらかさ・繊細さなどの線の出し方、ねじれた瓦を作って使用すること、不揃いに揃う面白み、甍技塾についてなどもお話をさせていただきました。
2016/02/08(月)カテゴリ:日常を紹介しています
2016/02/04(木)カテゴリ:鬼瓦・屋根瓦を作っています
横浜市妙蓮寺山門の鬼瓦と獅子巴蓋瓦を作成しています。
大棟鬼面鬼瓦 左側が月輪(ウン)、右側が日輪(ア)
降り棟鬼瓦 左側が龍(ウン)、右側が龍(ア)
獅子巴蓋(ししともえふた)瓦
座っている方 左側が雄(ウン)、右側が雌(ア)
四つんばいの方 手前側が雄(ウン)、奥側が雌(ア)
2016/02/01(月)カテゴリ:社寺仏閣の施工写真を掲載
高麗門(こうらいもん)の形式の壬生寺表門です。
壬生寺は、壬生狂言(重要無形民俗文化財)と新選組が境内で大砲や剣術・馬術の訓練をしたことでも有名です。
補足の新瓦の軒巴と唐草は、古い文様を復元して作成しました。
古い鬼瓦には、寛政11年己未の文字が記されています。1799年、今から216年前のものです。
片方の鬼瓦は鬼面と右側の足を新規に補足しました。
両脇の築地塀の鬼瓦は、宝珠と打ち出の小槌です。
以前の打ち出の小槌の鬼瓦です。


