嵐山のお土産 星の額飾り鬼面鬼瓦です。
瓦は千四百年の昔から願い事を、自然(星・水・波・雲・太陽・月など)・物(輪宝・打ち出の小槌・剣・経典・巾着・宝珠・頭巾・家紋・文字など)・動物(龍・兎・亀・寅・鳩・猿・獅子・鳳凰・鶴・麒麟・鯛・貝など)・植物(菊・桃・松竹梅・牡丹・蓮・桐・楓など)・食べ物(米俵・団子・野菜など)・人(恵比須・大黒・布袋・天狗・仙人・天女・鍾馗など)の形にして屋根に上げる風習があり、永く親しみ愛されてきました。
「星」は、魔を祓う護符の役目をしています。五芒星(ごぼうせい)とも言われ、平安時代から魔除けの印として重宝されてきました。形が五つの角をもつ星型多角形で、それぞれが木・火・土・金・水を表しています。 星の額飾り鬼面鬼瓦の形状・表情は、江戸時代の鬼瓦を模して作成しています。また星の鬼瓦の表情の口は閉じています。屋根の上に上がっている阿吽のうちの、「吽」を表しています。
大きさは、いぶし瓦 幅15㎝、高さ12㎝25㎜、厚み5㎝ 木製台 幅12㎝5㎜、奥行き12㎝5㎜、高さ9㎝3㎜です。
お値段は5,500円です。案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。







