「太陽(日輪)の額飾り鬼面鬼瓦」
「太陽」は「日輪」とも言って、月の「月輪」と対になっていることが多い存在です。世の中を見守ってくださる天道さまとして、永遠に美しくたくましく輝けるようにとの願いを込めて、鬼瓦の額に描いてあります。太陽の額飾り鬼面鬼瓦の形状・表情は、安土桃山時代の鬼瓦を模して作成しています。また太陽の鬼面鬼瓦の表情の口は閉じています。屋根に上がっているの阿吽(あうん)のうちの「吽(うん)」を表しています。
大きさは、いぶし瓦 幅15㎝、高さ12㎝25㎜、厚み5㎝ 木製台 幅12㎝5㎜、奥行き12㎝5㎜、高さ9㎝3㎜です。
お値段は5,500円です。案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。







