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285年前の鬼面鬼瓦です。

2024/11/29(金)カテゴリ:古い瓦には年月日・名前などの記名があります

285年前の鬼面鬼瓦です。

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滋賀県大津市長等にある傳光院(でんこういん)本堂の北東の隅鬼瓦です。

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右側面に、「元文(げんぶん)五(1740)庚申(かのえさる)年 五月吉日」と書かれています。元文五年は江戸幕府、第八代将軍徳川吉宗の時代です。庚申(かのえさる)は十干十二支(じっかんじゅうにし)の一つで、60年に一度回ってきます。十干十二支は、十干(10種類)と十二支(12種類)の組み合わせでできています。十干(じっかん)は、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の10種です。十二支(じゅうにし)は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類の干支(えと)です。昔は先に十干(じっかん)、後に十二支(じゅうにし)を書きました。

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左側面に、「江州志賀郡松本村住瓦師 藤原氏井上七左衛門 重信 作」と書かれています。井上七左衛門(いのうえ しちざえもん)は松本村(現在の滋賀県大津市松本)の瓦師で、江戸時代(1688年記名の鬼瓦があります)から明治時代(明治19年3月廃業)まで七代にわたって瓦を製造されています。重信は井上七左衛門二代目です。井上七左衛門名の鬼瓦は、京都市山科区の寺院の本堂でも見たことがあります。松本村の瓦製造は、長崎オランダ商館の医師のシーボルトが文政九年(1826)に江戸参府の帰途に大津を訪れ、見学して製造工程の詳細な記録を残しています。

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重要文化財建造物の鯱瓦を復元して作成しています。

2024/11/21(木)カテゴリ:瓦を古い形のまま復元して作製しています

重要文化財建造物の鯱瓦を復元して作成しています。

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巳の絵馬瓦が焼きあがりました。

2024/11/20(水)カテゴリ:ミニチュア瓦を作っています

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嵐山のお土産 鍾馗の置物です。

2024/11/15(金)カテゴリ:お祝いの品・贈答品を作成しています

嵐山のお土産 鍾馗の置物です。

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鍾馗は、唐の第九代玄宗皇帝(685~762)の夢に出てきて、夢の中で鬼を退治して目が覚めると重病が直っていたという 言い伝えから、鬼より強い鍾馗さんとして江戸時代に鬼退治の物語の中で登場しました。京の街並みを歩くと、方々の 家の玄関のひさしの上に長靴をはき、頭巾をかぶり、剣をもって黒いひげを蓄えた強そうな鍾馗像が上がっています。 これは魔除けと厄払いや、家と住人を守り、外敵を寄せつけなくするなどの願いを込めてのことです。

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お値段は5,500円です。お土産・記念品・お祝い・贈答品の案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。

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嵐山 お土産 kawara craft studio ILACA 太陽の額飾りです。

2024/11/10(日)カテゴリ:ミニチュアの瓦を紹介しています

丸い形の太陽の額飾り鬼瓦です。

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鬼面鬼瓦を修理してかさ上げしています。

2024/11/08(金)カテゴリ:瓦を古い形のまま復元して作製しています

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嵐山 ILACA 18個のストラップです。

2024/11/05(火)カテゴリ:ミニチュアの瓦を紹介しています

18個のストラップです。

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