お店での出来事やお知らせ、新しい商品など、日々のことをブログでご案内いたします。
2025/10/22(水)カテゴリ:お祝いの品・贈答品を作成しています
嵐山のお土産 龍の鬼瓦です。
瓦は千四百年の昔から願い事を、動物(龍・兎・亀・寅・鳩・猿・獅子・鳳凰・鶴・麒麟・鯛・貝など)・植物(菊・桃・松竹梅・牡丹・蓮・桐・楓など)・食べ物(米俵・団子・野菜など)・物(剣・経典・打ち出の小槌・巾着・宝珠・頭巾・文字・家紋・輪宝など)・自然(水・波・雲・太陽・月・星など)・人(恵比須・大黒・布袋・天狗・仙人・天女・鍾馗など)の形にして屋根に上げる風習があり、永く親しみ愛されてきました。
「龍」は、水の神として早くから鬼瓦に使用されています。災い除けと尊いことを守護することを目的としながら、世の人々が平穏無事に暮らせますようにとの願いを込めて、鬼瓦に描いてあります。火災除けのまじないでもあります。
龍の額飾りの鬼瓦の形状・表情は、江戸時代の鬼瓦を模して作成しています。また龍の鬼瓦の表情の口は開いています。阿吽のうちの「阿」の、物事の始まりを表しています。龍は寺院建築では、巽(辰・巳)(南東)の方角の隅っこによく上がっています。
お値段は5,500円です。お土産・記念品・お祝い・贈答品の案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。
2025/10/10(金)カテゴリ:歴史のある瓦・鬼瓦の紹介しています
島根県の山陰地区でで作られている石州瓦の棟の端に使用する瓦です。
名称を「のりかけだいこ・のぼりだいこ」といいます。
冠瓦と鬼瓦が一体になっています。冠部分は、鳥衾の形状です。
山口県・島根県・広島県・鳥取県・岡山県に多く葺かれています。
2025/10/06(月)カテゴリ:お祝いの品・贈答品を作成しています
嵐山のお土産 星の額飾り鬼面鬼瓦です。
瓦は千四百年の昔から願い事を、自然(星・水・波・雲・太陽・月など)・物(輪宝・打ち出の小槌・剣・経典・巾着・宝珠・頭巾・家紋・文字など)・動物(龍・兎・亀・寅・鳩・猿・獅子・鳳凰・鶴・麒麟・鯛・貝など)・植物(菊・桃・松竹梅・牡丹・蓮・桐・楓など)・食べ物(米俵・団子・野菜など)・人(恵比須・大黒・布袋・天狗・仙人・天女・鍾馗など)の形にして屋根に上げる風習があり、永く親しみ愛されてきました。
「星」は、魔を祓う護符の役目をしています。五芒星(ごぼうせい)とも言われ、平安時代から魔除けの印として重宝されてきました。形が五つの角をもつ星型多角形で、それぞれが木・火・土・金・水を表しています。 星の額飾り鬼面鬼瓦の形状・表情は、江戸時代の鬼瓦を模して作成しています。また星の鬼瓦の表情の口は閉じています。屋根の上に上がっている阿吽のうちの、「吽」を表しています。
大きさは、いぶし瓦 幅15㎝、高さ12㎝25㎜、厚み5㎝ 木製台 幅12㎝5㎜、奥行き12㎝5㎜、高さ9㎝3㎜です。
お値段は5,500円です。案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。


