ILACA

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住宅の瓦葺きを行っています。

2024/07/30(火)カテゴリ:民家の施工写真を掲載

住宅の瓦葺きを行っています。

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桃の額飾り鬼面鬼瓦です。カワラ・クラフト・スタディオ・イラカ

2024/07/29(月)カテゴリ:お祝いの品・贈答品を作成しています

桃の額飾り鬼面鬼瓦です。

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瓦は千四百年の昔から願い事を、物(文字・剣・経典・打ち出の小槌・巾着・宝珠・頭巾・家紋・輪宝など)・動物(龍・兎・亀・寅・鳩・猿・獅子・鳳凰・鶴・麒麟・鯛・貝など)・植物(菊・桃・松竹梅・牡丹・蓮・桐・楓など)・食べ物(米俵・団子・野菜など)・自然(水・波・雲・太陽・月・星など)・人(恵比須・大黒・布袋・天狗・仙人・天女・鍾馗など)の形にして屋根に上げる風習があり、永く親しみ愛されてきました。

桃は邪気を払って百鬼を制するといわれていて、古来より重宝され信仰の対象になってきました。 また桃の木は多くの実を結ぶことから、縁起のいい植物として多産や子孫繁栄の木として考えられています。 厄除けや魔除けの効果をもつともいわれ、子どもの健やかな成長と幸せな一年を願うという意味から、桃の節句で桃が飾られるようになったようです。 桃の額飾りの鬼面鬼瓦の形状・表情は、室町時代の鬼瓦を模して作成しています。また王の文字の額飾り鬼瓦の表情の口は閉じています。屋根の上に上がっている阿吽のうちの「吽」を表しています。

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お値段は5,500円です。お土産・記念品・お祝い・贈答品の案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。

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嵐山 ILACA 2.7mmのミニチュア鬼瓦ストラップです。化粧箱入り記念品。

2024/07/26(金)カテゴリ:ミニチュアの瓦を紹介しています

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直径2.7mmのミニチュア鬼瓦ストラップです。月の額飾り鬼瓦を和紙の化粧箱に入れました。

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嵐山のおみやげ、ピエロを作ってみました。

2024/07/22(月)カテゴリ:ミニチュア瓦を作っています

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ピエロの人形を作ってみました。焼きあがると背丈は6センチくらいになります。

服装はすべて違った模様で、顔の表情も2種類あります。

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五色の雲の額飾り鬼面鬼瓦です。カワラ・クラフト・スタディオ・イラカ

2024/07/18(木)カテゴリ:お祝いの品・贈答品を作成しています

五色の雲の額飾り鬼面鬼瓦です。

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「五色の雲」は、雲の一部が虹のように淡く輝いて見える現象です。瑞雲・彩雲などとよばれ、吉兆の現れであり、縁起のよい現象として親しまれています。これを見た人には、幸福が訪れると言われています。雲は雨を降らせることから恵みの象徴であるとともに、火事や災害を防ぐ意味があります。

五色の雲の額飾り鬼面鬼瓦の形状・表情は、室町時代の鬼瓦を模して作成しています。また五色の雲の鬼瓦の表情の口は開いています。一対で屋根の上に上がっている阿吽のうちの、「阿」の方の物事の始まりを表しています。

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お値段は5,500円です。お土産・記念品・お祝い・贈答品の案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。

いぶし瓦 幅11㎝1㎜、高さ11㎝4㎜、厚み5㎝  木製台 幅12㎝5㎜、奥行き12㎝5㎜、高さ9㎝3㎜ 

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嵐山 ILACA 打ち出の小槌の壁掛けを製作中。

2024/07/17(水)カテゴリ:ミニチュア瓦を作っています

打ち出の小槌の壁掛けを作っています。

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重要文化財建造物の鬼瓦を作成しています。

2024/07/10(水)カテゴリ:瓦を古い形のまま復元して作製しています

重要文化財建造物の鬼瓦を作成しています。

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