先日、関西テレビのよ~いドンのとなりの人間国宝さんの取材で、
円広志さんと天童よしみさんが来店されて、取材を受けました。
4月初旬の放映だそうです。

となりの人間国宝さんにも認定していただいて、そのステッカーももらいました!

お店での出来事やお知らせ、新しい商品など、日々のことをブログでご案内いたします。
2014/03/29(土)カテゴリ:甍技塾 徳舛瓦店 有限会社の動向です
先日、関西テレビのよ~いドンのとなりの人間国宝さんの取材で、
円広志さんと天童よしみさんが来店されて、取材を受けました。
4月初旬の放映だそうです。

となりの人間国宝さんにも認定していただいて、そのステッカーももらいました!

2014/03/28(金)カテゴリ:鬼瓦・屋根瓦を作っています
2014/03/22(土)カテゴリ:甍技塾 徳舛瓦店 有限会社の動向です
2014/03/19(水)カテゴリ:社寺仏閣の施工写真を掲載
2014/03/16(日)カテゴリ:ミニチュア瓦を作っています
ミニチュア鬼瓦を只今作っています。石膏型に瓦の粘土を入れて型押しをしているところです。
おばあちゃんがヒット商品の鬼瓦Tシャツを着て作業をしています。
横にいるのはプードルの『ロバート』、とてもかしこく座っています。
ちなみにこの鬼瓦Tシャツを考案したのは、九州の瓦屋さんに嫁いだ妹です。
2014/03/08(土)カテゴリ:社寺仏閣の施工写真を掲載
常寂光寺は京都嵯峨野の小倉山山麓に位置する日蓮宗の寺院です。妙見宮は本堂の南にたたずんでいます。鬼瓦は経の巻型です。
棟の熨斗瓦(のしかわら)は一枚一枚が大きく反っています。これはわざと反った瓦を作って積んだものです。瓦は焼きものですから色むらやねじれがあります。この不揃いなものを組み合わせて全体に揃(そろ)わすことが、日本建築の優美さだと思います。
そこに太陽の光線が当たってさまざまな陰影ができます。
『不揃いに揃わす』。これは私が一番大事にしているところです。それによって、屋根に優雅さや勢い、鋭さや強さ、上品さや雄大さ、大きく見えたり威厳を出したり優しく見えたりといろいろな試みができます。
ちなみに私の会社も、いろいろな人格の職人が集まり、大事をなすために方向を一つにして進んでいます。会社自体も不揃いに揃っています。
2014/03/05(水)カテゴリ:古い瓦には年月日・名前などの記名があります
瑞春院(ずいしゅんいん)は、京都御苑の北に位置する相国寺の塔頭(たっちゅう)です。水上勉の『雁の寺』と水琴窟(すいきんくつ)が有名です。写真は奥側が庫裡、手前側が玄関です。
庫裡の大棟の鬼瓦は古いものを修理して再度屋根にあげました。鬼面の顔と胴体が切り離されて作られていて、後から銅線で留め付けました。
鬼瓦の右側面には、『嘉永二年己酉二月吉祥日 瓦師細工人 興吉作』。左側には、『皇都小松原村 御用瓦工 内田平右衛門』と書かれています。
嘉永(かえい)二年は1849年、今から178年前です。この年の4年後に東インド艦隊のペリー提督が4隻の黒船を率いて浦賀沖へ来航しています。


