ILACA

お店での出来事やお知らせ、新しい商品など、日々のことをブログでご案内いたします。

カワラクラフトスタディオ「イラカ」のパンフレットです。

2025/02/25(火)カテゴリ:ミニチュアの瓦を紹介しています

カワラクラフトスタディオ「イラカ」のパンフレットです。

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NHK京都放送「京都テクノ研」で瓦葺きを取り上げていただきました。

2025/02/22(土)カテゴリ:甍技塾 徳舛瓦店 有限会社の動向です

令和4年9月26日(木)18:30~放送のNHK京都放送「京都テクノ研」で瓦葺きを取り上げていただきました。

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寺内皓大アナウンサーの作られた太陽のミニチュア鬼瓦は、焼成後にお届をさせていただきました。

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嵐山のお土産 干支(十二支)の絵馬瓦です。

2025/02/20(木)カテゴリ:お祝いの品・贈答品を作成しています

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          「子(ねずみ)」                    「丑(うし)」

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           「寅(とら)」                  「卯(うさぎ)」

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          「辰(りゅう)」                   「巳(へび)」

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           「午(うま)」                  「未(ひつじ)」

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          「申(さる)」                    「酉(とり)」

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           「戌(いぬ)」                  「亥(いのしし)」

            お値段は、5,500円です。化粧箱に入れて、包装をいたします。

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315年前に作られた龍の鬼瓦です。

2025/02/10(月)カテゴリ:古い瓦には年月日・名前などの記名があります

315年前に作られた龍の鬼瓦です。

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京都府亀岡市 大園寺(だいえんじ)本堂の南東側の隅鬼瓦です。大園寺は、亀山城(現在の亀岡城)の城主であった明智光秀が城下町の形成に際して、穴太道(あなおみち)の要衝となる現在の地に移しました。亀山城主小早川秀秋が文禄四年(1595)に米二石を寄進した五箇寺の一つでもあります。本堂は二度の火災にあい、宝永七年(1710)に再建されています。

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右側面に、「寶永(ほうえい)七(1710)庚寅(かのえとら)年 正月下旬」と書かれています。寶永七年は江戸幕府、第六代将軍徳川家宣の時代です。庚寅(かのえとら)は十干十二支(じっかんじゅうにし)の一つで、60年に一度回ってきます。十干十二支は、十干(10種類)と十二支(12種類)の組み合わせでできています。十干(じっかん)は、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の10種です。十二支(じゅうにし)は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類の干支(えと)です。昔は右斜め上側に十干Z(じっかん)、左斜め下に十二支(じゅうにし)を書きました。

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左側面に、「瓦工(かわらこう)九兵衛(きゅうべえ・くへえ)」 と書かれています。「九兵衛」は花野九兵衛で、現在の京都市右京区下嵯峨高田村で江戸時代に瓦を製造していました。

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NPO法人日本瓦葺技能継承甍会の令和6年度伝統的瓦葺技能研修会 初級研修会が開催されました。 

2025/02/09(日)カテゴリ:甍技塾 徳舛瓦店 有限会社の動向です

NPO法人日本瓦葺技能継承甍会の令和6年度伝統的瓦葺技能研修会 初級研修会が令和7年2月6日(木)~9日(日)に京都市右京区JR嵯峨嵐山駅前のビナリオ嵯峨嵐山で開催されました。

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琴高仙人(きんこううせんにん)と黄安仙人(こうあんせんにん)の鬼瓦

2025/02/06(木)カテゴリ:歴史のある瓦・鬼瓦の紹介しています

琴高仙人(きんこううせんにん)と黄安仙人(こうあんせんにん)の鬼瓦

鯉に乗っているのが琴高仙人、亀に乗っているのが黄安仙人

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琴高仙人は中国の周の時代の仙人で、仙術を得意としていて長寿の仙術を使って800年生きたといわれています。あるときに、弟子たちに龍の子をとらえてくると言って川の中に入り、約束をした日に大きな鯉に乗って現れました。鯉は黄河の竜門を登って龍になると伝えられています。この瓦は、川の中から鯉に乗って現れたところを描写しています。

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黄安仙人は前漢・武帝の時代の仙人で、亀に乗る姿から「亀乗り仙人」とも呼ばれています。この乗っている亀は3尺の大きさで3000年に一度水面に顔を出すとされていて、黄安仙人はそれを5回見たと言われています。そうすると1万5千年生きていたことになり、そのことから黄安仙人は長寿の象徴となっています。

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