二尊院総門(京都市指定文化財)の瓦葺き工事が完了しました。
二尊院総門は、もとは伏見城の薬医門(やくいもん)でしたが、1614年に角倉了以によって二尊院に移築されました。
大棟の鬼面鬼瓦と輪違い(わちがい)瓦は古いものを再使用しています。
軒先の唐草模様と軒巴瓦の数珠入り三つ巴紋は、江戸しだいの古い瓦の文様を復元しました。
桃の巴蓋瓦も古い形で復元しています。
文様復元のもとになった江戸時代の軒巴(のきどもえ)瓦と軒唐草(のきからくさ)瓦です。
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2014/10/30(木)カテゴリ:社寺仏閣の施工写真を掲載


