宝珠の額飾り鬼面鬼瓦です。
「宝珠」は、仏様の持物のひとつでもあって、民衆の願いを叶えてくれる仏様の徳の象徴になっています。これを持つとどんな願いもかなえることができるとともに、欲しいと思っている宝物を作り出せる素晴らしい宝物です。宝珠は龍が手に持っている様子や、橋の欄干の上の部分にもよく使われているように、とてもなじみの深いものです。宝珠の額飾り鬼面鬼瓦の形状・表情は、江戸時代の鬼瓦を模して作成しています。また太平の鬼瓦の表情の口は開いています。屋根の上に上がっている阿吽のうちの、「阿」の物事の始まりを表しています。
お土産・記念品・贈答品として、案内文・あいさつ文を入れて包装いたします。







