剣の額飾り鬼面鬼瓦です。
「剣」は、自分に打ち勝つための知徳の武器として用いられています。屋根の上には、経典(御経の巻)と 表裏一対となってあげてあることが多く、真実・公平を大事にしてより良く生きることができますようにと の願いを込めて、鬼瓦の額に描いてあります。 剣の額飾り鬼面鬼瓦の形状・表情は、江戸時代の鬼瓦を模して作成しています。また剣の鬼瓦の表情の口は 開いています。屋根の上に上がっている阿吽のうちの、「阿」の物事の始まりを表しています。
大きさは、いぶし瓦 幅13㎝2㎜、高さ12㎝5㎜、厚み4㎝6㎜ 木製台 幅12㎝5㎜、奥行き12㎝5㎜、高さ9㎝3㎜です。
お値段は5,500円です。案内文と木製立て台と一緒に化粧箱に入れて、包装をいたします。







